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基本技


カスケード
  クラブはボールやリングと違い、回転の要素が加わり、難易度が格段にあがります。
始めた頃は、何度もあきらめたくなりますが、めげずにがんばれば、絶対にできるようになります。あきらめずに反復練習する覚悟で行きましょう。


はじめに

 クラブの部位の解説をしておきます。

この写真の左側をヘッド  右側をノブ と呼びます。覚えておいてください。


1本で練習

   最初は1本で練習しましょう。クラブは基本的に真ん中あたりを持ちます。

 クラブはヘッドを内側に傾けて投げます。だいたい30°?45°くらいです。内側に傾けるのは非常に重要です。
なぜ傾けるとかいうと、見栄えのこともありますが、キャッチの際、ノブが腕にあたらなくする為と考えてください。
1本での練習は回転が体になじむまで練習しましょう。


1本で練習


2本で練習

  ボールと同じようにだんだん数を増やしていきましょう。2本での練習で注意したいのは、軌道と高さです。
最初に投げたクラブにあたらないように投げるのではなく、きれいな軌道を意識して投げましょう。
軌道を美しくするためには必然的に2本のクラブの投げる高さをそろえる必要があります。慣れてきたら、利き手では無い方からも初めてみましょう。


2本で練習


3クラブカスケード

  カスケードに入る前に、持ち方を確認しましょう。
利き手に2本のクラブを持ち、最初に投げるクラブが下になるように交差させ上から手をかぶせるように持ちます。

 この場合、最初に投げるのは黄色のテープのクラブです。
3本でのカスケードはやればやるほど安定していくのが、一目で分かります。カスケードの形自体が変わっていくでしょう。
たまに自分のフォームをチェックして、クラブがきちんと斜めになっているか、ひじが上がりすぎていないかなどを見て、調整していきましょう。


3クラブカスケード


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