
2005年4月30日 |
矢部亮・KAZUHOジャグリングライブ in成田 |
成田のユアエルムにて、矢部亮さん、KAZUHOさんのジャグリンスパフォーマンスショーがありました。
その時の報告などです。公演の前にはかなりの悲しいストーリーがありました。。。
・・・前フリ・・・
いきなり後輩のチャイナから、「30日に成田に矢部亮来るって知ってます〜?1部が13時から、2部が15時かららしいです。」
「マジデ!!!!行く。絶対行くわ。マジで!!」
はい即決でした。なぜこんなにはしゃいでいたかって?
それは去年の2004年・・・
ノット「JJFいきた〜い。矢部亮とかいそうだし」
親「大阪じゃん。遠いしムリ」
まぁ確かにこれは予想してました。わざわざ交通費かなりだして大阪まで泊りがけで一緒にいけるような友達もいませんし。
そして11月の静岡大道芸ワールドカップ。
ノット「大道芸ワールドカップいきた〜い。矢部亮とかいるし」
親「それでも交通費高いじゃん。それにその日学校だろ?」
うわぁああああああん 学校のバカァああああ・・・
うちの学校は土曜日も授業があるのです。
そんなこんなでいままで17年生きてきて 矢部さんはおろか、プロのジャグラーさんを一人も見たことがないノットなのでした。
そうなったら近くに矢部さんが来てるんですから行かないわけにはいきません。車で1時間30分でいけるんですから。
・・・実際に行くことにする・・・
さてさて、4月29日は体育祭がありました。
その日、29日から30日にかけて泊りがけでマオリの家で打ち上げパーティーがあったわけです。
しかし30日は矢部さんが来る日。ここはやはりしかたない。
「ごっめ〜ん俺29日の夜だけ打ち上げ参加して夜遅くでもいいから家帰るわ〜^^!!」
・・・と参加メンバーに宣言しました。
その瞬間。
ユー、ランブル、ゼルビア、ラザ、元ダーリン、ザク、ロック、VAN、桜餅、マオリは言った。
「は?ダメだし」
・・・うっそ〜〜ん(泣)
ノット「え、30日に矢部さんが・・・」
他メンバー全員「問答無用」
・・・・orz
この気迫にノットは勝てなかった。
・・・メンゴ メンゴ メンゴの100乗・・・
さて、マオリの家に泊まって30日の朝。
あ・・・矢部さん・・・・
まぁさすがにこの時間になると、メンバーも帰らせてくれました(笑)
早く帰らないと公演に間に合いません。ちなみに13時からと15時からの2回です。
そして後輩からのメール。
チャイナ「僕も行くことにしました。もちろん2部見るよね?」
ノット「はぁ??何言ってんだ1部だろ!!^^」
その時は時間に余裕があったため、私はそう言い放ちました。
しかし、家についてみると携帯の電池が危ういことに気付く。
充電してかないとなぁ〜・・・・と思って普通に充電しながら家で遊んでいた。
気付けば時計は12時。
「あ〜・・・・もう1部には間に合わないなぁ〜・・・」と思っていました。
その時。後輩からメールが。
チャイナ「俺は一部見るつもりで、もう成田ついたよ。いまどこ?」
ごめん。家orz
後輩に間に合わないことを言うのをすっかり忘れていました。
そして後輩に
「スマン・・・2部みようぜ(笑)」
といったところ、
チャイナ「やっぱ1部だって。親に2部見るって言ったら怒られたしorz てか一人で席とってんの辛いから早く来てくれ」
ごめん。それはムリだ
時間はもう12時30分。
いまから行っても着くころには1部は終わっている^^;;
しかも後輩が親が怖いから2部は見れないと言い出した。
チャイナ「矢部亮が前とおった。 クラブだして用意してる」
みたい・・・でも見れない・・・
これは俺がキミを裏切った仕返しですか・・・?むずむずしてきた・・・
チャイナ「はやくこいよ」
チャイナ「寂しい」
もう催促メールの連続。
でもムリ。冷静に。今12時50分だよ?
そしてチャイナに頑張って一人で1部を見てもらい、時間は1時30分。
ノット「じゃぁそろそろこっちでるわぁ〜(ぇ」
チャイナ「2部見れることになったから早く来て。」
まじで?親が怖いんじゃねぇの?と思ったが、チャイナが頑張ってくれたンだろうと、そのことは流して成田へ向かったノット。
〜車で走ること1時間。時間は2時30分。〜
ノット「そろそろ着くわ〜今もう成田にいるよ」
チャイナ「前フリはどうでもいいからはやく」
ええええ〜〜そんな緊迫してんのぉ?(汗)
ノット「・・・わかったわかったもう着くから」
チャイナ「視線がつらい」
こっちもつらい
まぁこうなった原因は打ち上げでみんなが29の夜に帰らせなかったせいであって。。。
俺はわるくなぁいいい!!! そんなこともないか。
・・・成田に到着・・・
さぁさぁ成田に到着。実際に会場に行ってみると、
チャイナが椅子に座っていました。
私もそこに駆けつけて座ってみる。
あぁ たしかに視線がつらい
べつに会場が大混みってわけでもない。むしろ空いている。
そのど真ん中に中学生が一人ポツンと座っていたら、
買い物客もスタッフもみんな見るだろうさ。
しかしこの状況でチャイナは3時間座り続けたんです。
彼の努力に乾杯。 と共にごめん。と言いたい。
・・・公演開始・・・
さぁさぁチャイナに辛い思いをさせたのはシカトしておいて、
ついにパフォーマーさん登場です。
念願の矢部さんを見ることが出来ました^^
ついに公演開始!!!
KAZUHOさんのテニスボール
KAZUHOさんのバーテンダージャグ
KAZUHOさんのリング
矢部亮さんのクラブ
矢部亮さんのデビルスティック
KAZUHOさんのコンタクト
矢部亮さんのスピニングボール
KAZUHOさんのクラブ
KAZUHOさんのボール
矢部亮さんのディアボロ
矢部亮さんのクロコダイル
矢部亮さん、KAZUHOさんのクラブパス
といったかんじでパフォーマンスは40分かかって終了しました。
ビデオを撮るために40分腕を上げ続けだったので、結構終わったあと辛かったです^^;
やはり二人とも凄い上手でした。間近で演技を見られて本当にかんどうしました^^
この時の写真は写真館にアップしてありますので、そちらも合わせてご覧ください。
・・・演技終了〜サイン、写真タイムかぁ!?〜・・・
演技が終了して、パフォーマーさんは楽屋へ戻っていきました。
客もぞろぞろと帰り始めています。その時、
チャイナ「写真とかサインもらいにいこうよ。写真撮らせてくださーいって行って、そのついでにサインを・・・」
など、一人で計画していました。
今回は、大道芸ってわけでもないので、投げ銭タイムがありません。よって、普通にしていては近づくタイミングはないのです。
まぁそうなったら自分から行くしかねぇんじゃねぇのってことで、早速楽屋へGO!
係りの人がいたので、聞いてみた。
ノット&チャイナ「すいません、写真撮りたいんですけど、良いですか?」
係りの人「いま休んでるから、ちょっと待ってね。出てきたら言ってみて。」
個人的には、
係りの人「え?俺と??いいよ〜ハイチーズ」
くらいのボケをかまして欲しかった。
あ、こんなこと俺しか考えてませんね。すいません(笑)
そしてその5秒後。矢部亮さんが出てきてくれました。
来るの早!!
と思ったけどそれは置いておいて、一番驚いたのは矢部さんの汗。
顔中が汗だらけでした。やっぱりパフォーマンスって疲れますよね〜って思った一瞬だった。
そして矢部さんが出てきてチャイナが言った。
チャイナ「サイン欲しいんですけど良いですか?」
え?さっき係りの人に写真って言ったよね。
彼はとてつもなくサインが欲しかったようだ。写真は二の次と(笑)
まぁ一応ツッコミはしませんでした。
チャイナはディアボロを差し出す。
矢部さん「あ、ディアボロ。やってるんだぁ〜頑張ってね。」
この一言でチャイナは激しく感動したようです。良かったね^^
ノット「ボールしかないんで私もボールでお願いできますか?」
矢部さん「あ、ボール(笑)ちょっと難しいからこれでいい??」
全然OKです!!むしろ見やすいからよりGOOD!!
そして
ノット&チャイナ「むしろ、シャツにサインしてもらわなぁ〜いい? ・・・いっちゃうぅ??(笑)」
ノット「あと、背中にサインしてもらって良いですか??」
矢部さん「あ、シャツね(笑)大丈夫かなぁ〜??」
ありがとうござます!わざわざ(笑)
そしてチャイナも同じようにサインをもらい、サインの件は一件落着。
ていうか、シャツ2回洗濯したらサインがすこーし落ちてきていることに気付く。
ノット&チャイナ「写真お願いしていいですかぁ?」
なんか、その時は普通だったけど、文にしてみるとお願いしまくりだな俺達(笑)
でもここら辺には矢部さんの凄さを分かっているジャグラーがたくさんいるわけじゃないので、
私達が長い時間、矢部さんと絡んでいてもなんら問題はなかったので、かなり助かりました^^
そして、チャイナは矢部さんと二人でディアボロを半分ずつ持って撮影。
私はディアボロを持って矢部さんと肩を組んで撮影。
一応自分のモロ顔出しは危ないと思うので、ノットの顔だけ消して写真アップ(笑)
そしてそのあと少し矢部さんと話して、私達は解散しました。
チャイナも二日経ってもまだあの時の興奮が冷めていないようですね^^
私達にとっていい刺激になったと思います。
また、いつか機会があれば見に行きたいですね。
それでは長文&駄文失礼いたしました。
ここらへんで終了とさせていただきます。最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。