
2005年3月1日 |
パフォーマンスの曲について |
誰しもがこれは最初は悩むと思います。
「いったいどの曲を使えば客にウケるのだろうか・・・この曲は演技にあうのだろうか・・・」
などと、悩みの種は尽きません。
パフォーマンスをするにあたって、@演技の構成を決めてから曲を選ぶA曲をきめてそれに合わせるように演技する
の2つがあります。最初のうちは大変なのでAをオススメします。
まず、使う曲の種類ですが、もちろんなんでも構いません。
J−POPやロック、レゲェや、または好きなゲームや映画のサウンドトラックでも問題ありません。
そして最初の曲選びで問題になるのは、演技のスピード感と曲のスピード感を合わせるということです。
基本的にジャグリングの演技のスピードは3種類に分類されます。
| 種目 | 例の曲 | |
| @ハイテンポ型 | ディアボロ・ポイ・ヨーヨーなど | ユーロビートやダンスマニアなど |
| Aミドルテンポ型 | トスジャグリング・デビルスティック・フットバッグなど | 普通のJ−POPなど |
| Bローテンポ型 | シガーボックス・その他のテーブルショー(ダイススタッキングなど) | イマージュや、癒し系の音楽など |
もちろんその種目の熟練度が高ければ、わざとテンポアップして技を出したり、ゆっくりやることも可能なので、
自分の目指す演技スピードに合った曲を探しましょう。
この定義を怠ると、演技にキレが無くなったり、違和感が生まれたりして、パフォーマンスが台無しになってしまうこともあります。
次は使う曲の決定です。
パフォーマンスに使う曲とは、良い曲を探すのではなく、いつも自分が聞いているようなただ単に好きな曲の方がよいです。
自分でその曲のサビの位置や流れ、曲の長さなどが良く分かっているはずですから、
ルーチン(パフォーマンス中の技の構成)が組みやすくなります。
次に曲の1部にアクセントがあったり、特徴的なメロディなほうが、単調な演技にならず、メリハリができてウケやすいです。
また、曲が途中1瞬止まるように編集しておき、ちょうどそこで技の流れが一瞬止まるような技を繰り出せば、
そこの間で拍手をもらうこともでき、会場が和みます。
演技力にまだ自信がない人は、そのような曲の編集によって拍手をもらってみてください。
簡単な技のみでもパフォーマンスを大成功させることができるでしょう。
| ここで私からの提案は、マリオの曲を編集して使うことです。 ここではボールジャグリングに限ってお話しますが、たとえば、空中にあるブロックにマリオが頭突きした時の 「ドムッ」という音を流して、それに合わせてボールをヘッドバウンスしてみたり、、、 などと、いろんな工夫ができるはずです。 ・・・これは私がやろうと思いましたが演技の機会が無くていまだにやれていないパフォーマンス構想です。 |
・・・え〜、マイナー(?)なネタをすいませんでした。
結論をいうと、
パフォーマンスに使う曲の種類は何でもいいのです。深く考え込まずに自分の好きな曲で大いに自分を表現してください。
@演技と曲のテンポが合っているかA曲の流れ、アクセント
に注意して考えてみてください。
・・・また、裏技ともいえますが、曲として意外性のあるものを取り入れてみると客は最初から笑い、
パフォーマンスの雰囲気を最初からよくすることが出来る・・・かもしれません。
たとえば、キューピー3分間クッキングなどです。私達の場合この曲を流した瞬間客がみんな笑っていました。