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基本技


スピニングボール解説
 スピニングボールとは指の上でボールを回転させ続け、その状態の中で技を出していく種目です。
バスケットの選手がよくやっているのをみると思います。この種目はそこから発展させていきます。


@持ち方
   なにはともあれ、まずは回してみましょう。
図1

 図1のようにボールを右手で持ちます。
指だけで持つようにして、手の腹はボールに接しないように少し浮かせておきます。


A回してみる
 先ほどのようにボールをもって、少し左に手をひねったあと、
勢い良く右に手を回し、ボールに回転をつけます。

 ボールが横に流れて飛んだり、上のほうにボールが上がり過ぎないようにしましょう。
ボールは最初の位置からほとんど変わらない、またはほんの少し上がるくらいに回したほうが指に乗りやすいです。
乗ってからは、指は動かさないようにして、最初の形を保ってください。動かすとすぐに傾いて落ちてしまいます。

図2

 そしてボールを回転させた瞬間に指を図2のように立てます。
しかし、これだと爪が短い時など、指の先の皮にボールが触れすぎて、ボールがすぐに傾いてしまうので、
ほんの少し指先を曲げるくらいが丁度いいのかもしれません。(主に爪が部分が当たるので摩擦が少なくてすむので)

 本当は指に乗った後、左手を使ってボールにさわり、さらに加速させるのですが、
その話は次回にしたいとおもいます。最初の回転だけでも10秒は回るので、
まずはひたすらボールの中心に指に乗せる練習をしてください。


スピニング(接近)


B修正
 やはりスピニングボールをしているとボールが傾いてくることがあります。
回転が弱まってきた場合は仕方ないですが、回転がある状態で傾いてきたら直さなければいけません。
しかし、傾いたら直すでは手遅れになって、より傾いてしまうため、なかなか修正が出来ません。

 つまり、常に傾きに気を使って、微調整する必要があります。

図3

 たとえば、ボールが少し左に傾いたら、指の位置は変えずに、
図3のように腕全体の角度を同じく左に少し傾けます。(図3はちょっと傾け過ぎました。。。)

 つまりボールが傾いたのとおなじ方向に肘をすこし動かすということです。
(肘を動かせば腕全体の角度が変わるので)

 先ほども言いましたが、ボールが大きく傾いてからだと、このように直そうとすると、ボールがより不安定になります。
よって、常に腕の角度を少しずつ調整して、いつもまっすぐになるようにしなければいけません。
 つまり、腕をそれほど大きく動かす必要はないということです。 

・・・ただ、慣れてくるとボールが傾くことはほとんどありません
自分が無意識にうちに少しずつ修正してるのかもしれませんが、
上手になれば意図的に修正することはさほどないので、この項目は聞き流してしまっても良いかもしれません。
修正はあまり考えずに、さきほどのA回してみるの項目の練習を何度もしてください。



スピニングボール全体像


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