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はじめに


ディアボロの選び方


 まずは、道具から。どのディアボロにするかは、大事よね。
          まぁ・・・「道具を揃えたから解説を見にきた」って人が多いと思うけれど、一応ね。
          基本的にはディアボロの道具紹介を見てね。

 うひゃー。すっごい沢山あるねー?

 そうね〜目移りしちゃうよね!でも、これ以外にもまだまだあるのよ。

 あたし、ディアボロまだよく分からないから、どれがいいのかサッパリだぁ・・・

 まぁ・・・そうよね。自分の好きなのを選べばいいと言われても、最初はどれが好きなのかすら分からないよね。
          それじゃぁここで、大体のディアボロの特徴を説明するね。


一番良い大きさって?


 ディアボロを選ぶにあたって、大事なのは「大きさ」と「重さ」と「値段」ね。

(小)例:マイクロディアボロ

(中)例:シャオリン

(大)例:パフォーマーディアボロ

 まずは「大きさ」。ちょっと極端だけれど、ディアボロのサイズは大体、上のように3段階に分かれてるの。
          基本的には、中サイズのディアボロを選択するべきよ。
          というより、よほど変わった道に行きたいと思っていない限りは、中サイズを選ばなきゃだめ。

 そこまで言い切っちゃうんですか!

 小サイズのディアボロは、軽くて高く投げられたりするけど、キャッチが難しかったり、他の技もやりづらいことがあるの。
          将来的にみても、ディアボロが小さいと困ることが多いから、初心者にはオススメできないわ。
           大サイズのディアボロは、とにかく大きいから、パフォーマンスでの見栄えのために使うと考えてもらって構わないわ。
          これも初心者が手を出してもなんの意味もないものよ。

 なんか、上級者〜ってかんじだね。とりあえず最初は普通に練習したいかな・・・。

 そう。ディアボロに慣れてきたら、小サイズや大サイズに手を出してもいいと思うわ。
          でも最初は、騙されたと思って中サイズを買っておいてね。
          でも、商品によってはLサイズとかSサイズとか、同じディアボロでも大きさが分かれてるからややこしいと思うけれど、
          直径が130mm前後の物を買っておくのがベストよ。


重さによる違いって?


 次は「重さ」
          だいたいの重さは商品によって固定されてることが多いけれど、ディアボロの重さって案外大事なのよ。

 重いのと軽いのがあったら、どっちのほうがいいの?

 まぁ、ディアボロに慣れてきたら「好みの問題」ってなるんだけれど、
          最初は重い方を選んでおいたほうがいいと思うよ。
          重いほうがやっぱり腕は疲れやすいけれど、利点も多いのよ。

 その、重いほうがいい理由ってなんですか?

 軽いディアボロだと、自分の思い通りにすばやく動かす事ができるわ。でも、技の動きを雑に覚えてしまっては困るじゃない?
          それに、ディアボロが軽いと投げた時に風で流されちゃったり、少し体に当たっただけで飛んで行っちゃったり・・・、困ることが多いわ。
          その点、重いディアボロだと動きが安定するから、じっくりと技に取り組みやすいのよ。

 そっか!じゃぁ、とりあえず「直径130mmくらいで、重いディアボロ」が良いんだね!

 そうね。でも、大きさが一緒なら、重さもほとんど一緒なことが多いから、実際は大きさだけ気にしてればいいかもね。
          そうそう、最近は同じディアボロの同じ大きさでも、「軽量版」とかが出てるけど・・・。
          これはそんなに大きな差じゃないから、通常版か軽量版・・・どっちを買うかは自分の好みで良いと思うよ。


最終的なチョイスと値段


 ここまで見てきて、「直径130mmで、重い」っていう2大条件が出たよね。
          最後に考えなければいけないのが、「値段」ね。

 私もそんなにお金もってないんだよなぁ・・・。

 そうよねぇ。社会人の方ならいいと思うけれど、高校生くらいだと・・・自由に使えるお金もそう多くはないもんね。



 とりあえず、どのディアボロを選ぶのが良いのか。これよね。
          別に特定の商品をひいきするつもりはないんだけれど、これを買ったほうがいい!っていうオススメを紹介するね。

@フィネス       販売店:ナランハホーユーストア

Aフェイリン      販売店:ナランハホーユーストア

Bシャオリン      販売店:ナランハホーユーストア


 そうね、この3種類がいいと思うわ。
          「@フィネス」は、拡張性や安定性が高いから、使う人が多いディアボロよ。
          他のディアボロに比べて少し軽いという特徴があるわ。値段も他の物と比べたら少し安めね。

           次に、「Aフェイリン」だけれど、これは世界でも活躍する有名な矢部亮さんのプロデュースによるもの。
          安定性、性能共に高くて、今一番勢いがあるブランドだと思うわ。人気も上々よ。
          でも、少し高いのが問題かな・・・。そうそう、買うときは、「回転ベアリング」じゃなくて、「ノーマルタイプ」を選んでね。
          回転ベアリングのほうは、クセが強すぎて初心者には絶対オススメできないわ。

           最後に、「Bシャオリン」なんだけれど、これも矢部亮さんプロデュースで、フェイリンに次ぐ第二弾のものよ。
          これもすごく安定性が高くてオススメなんだけれど・・・値段が、5000円を突破してしまっているわ。ちょっと高すぎるわね・・・。
          フェイリンの時と比べると・・・特定の技がやりやすいように、カップの厚さに段が付いたんだけれど、
          これは改良とも言えるし、改悪とも取れるわ。実はその加工のせいで逆にやりづらくなった技もあるのよね。

 う・・・うーん? 結局なにがいいんだろう・・・。

 そうねぇ、どれも良いディアボロであることは確かよ。だから、お財布と相談すれば良いと思う。
          ちなみに@からBになるにつれて、次第に値段が上がっていくわ。
          やっぱりフェイリンやシャオリンは、見た目に高級感があるから、値段が高いだけはあるな〜って感じね。

 一番安いフィネスでも、4000円くらいはするんだねぇ・・・。

 そうねぇ・・・やっぱり高いけれど、ジャグリング道具ってどれも高いから、もはや諦めの境地ね。
          えっとね、個人的な意見だけれど、私的には「Aフェイリン」一押し!って感じかな?
          他にも、「ディアボロジャンボ」っていうオススメがあったんだけれど、もう製造中止らしいからね。

 じゃ、じゃぁ〜私もフェイリンにしちゃおっかな?

 え、わたしのオススメにしてくれるの?嬉しいなぁっ。
          でも、今までのは私の個人的な意見だから、あんまり気にしないでね?
          自分に一番合うディアボロを探してみるのも、ディアボロの醍醐味よ。
          それじゃぁ・・・ディアボロが決まったら、次のステップ「替え紐の選び方」にいこーね。


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