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はじめに


木製スティックに紐をつける


 やっぱり、スティックの準備は大切よね。今後・・・何度もやることになると思う基本だから、よく覚えてね。
          ちなみに、「木製タイプ」に含まれるスティックは、
          「エコノミー」、「キッズ」、「スピナボロタイプ」、「ノーマル」、「ヨーホーネオ」、「スリム」、「ファンネル」の7種類よ。
          これらのスティックは全部、これから説明するのと同じ方法で紐をつけるの。

図1  図2  図3

 まず最初に、スティックに開いた図1のような穴に、図2のように紐を通して、図3のように結んでね。
          これは紐がスティックから外れないようにするためだから、2重・3重に結んでおいてもいいわ。

 先生、スティックの穴が2つあるんだけど、ひとつは穴が広くて、もうひとつは穴が小さいよ?

 木製スティックの、「ファンネル」なんかだと、穴の大きさに差ができてるの。
          これは「スティックに紐が通しやすく、かつ紐を抜けにくくする」ためにそうなっているの。
          だから、穴が大きい方から紐を入れて、穴が小さいほうに結び目ができるようにしてね。

図4  図5  図6

 次は、図4のように・・・スティックのそばの紐を掴んで、矢印の通りに左側に手を裏返して
          すると図5のようになるでしょ?
           そしたらそこに紐の輪っかが出来ていると思うわ。ここで図5の矢印のように手を奥に倒して
          その輪っかを、図6のようにスティックの先端に通すのよ。

 こうすることで、何の意味があるの?

 図3みたいに、ただ結び目を作っただけだと、紐は抜けないけれど・・・紐が動いちゃうでしょう?
          結び目は片方しかないから、結び目のあるほうから紐を引っ張れば、スルスルと動いちゃうよね。

図7  図8

 そこで、紐を固定するのがこの動きなの。さっきのように輪を作ってスティックにかけたら図7のようになるよね。
          その輪っかを締めるように、紐を図7の矢印のように引っ張れば・・・
          図8のように、紐がスティックに1巻きして固定されるのよ。これで紐をどちらに引っ張っても動かなくなるってわけ。

 そっか〜。でも余計に紐が短くなっちゃうよね・・・。

 そうねぇ・・・紐を余計にスティックに巻き付けるから、2本のスティック間の紐は短くなってしまうわ。
          だから、最初は紐を少し余分に長くしておいたほうがいいわね。

図10

 今までの動きを、もう1本のスティックにもして、完成した状態が図10ね。
          これでスティックの準備は完了よ!
          それじゃぁ、次のステップ「紐の長さを調整する」にいこーね。


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